私たちがサポート致します。

唐桑地区の漁業の発展を私共がサポート致します。唐桑地区は、宮城県の最北にあり豊かな漁場に恵まれています。春は、若布の水揚げに始まり、夏には帆立貝・冬には牡蠣の水揚げが盛んに行われています。唐桑半島は、周囲20kmに及ぶリアス式の海岸線を有しており30の漁港が点在しています。外海は、荒波が押し寄せて良質なアワビ・ウニが繁殖しております。内海は、一年中穏やかで牡蠣の養殖に適しており全国で有数の評価を得ています。

 

唐桑番屋

ABOUT

商号
社団法人気仙沼市唐桑地区復興支援共同体
設立
2014年3月25日
所在地
〒988-0535
宮城県気仙沼市唐桑町馬場176番地1

℡ 0226-32-3180 FAX 0226-32-3492

 
事業内容
左記に表記してあります。

社団法人 気仙沼市唐桑地区復興支援共同体について

【名 称】 社団法人 気仙沼市唐桑地区復興支援協同体
【目 的】 東日本大震災において被災した、気仙沼市唐桑地区の復興を目的とする。
※漁業関係者への支援を中心に、観光・飲食・物販など地域全体にも貢献できることを目的とする。
【代表社員】 畠山 政則
【社員】 小濱 康弘
【事 業】

(1)養殖事業に関する事業再開から出荷までの支援事業。
(2)漁業に関する事業再開から出荷までの支援事業。
(3)海産品等の唐桑ブランドの構築と販売及び飲食事業。
(4)(1)から(3)の事業を推進していく為の,かき小屋「唐桑番屋」の運営のサポート。

(5)漁業及び養殖漁業を再生を目的とした漁業体験ツアーのコンサルト事業。

(6)土産ものを中心とした物品販売事業。

(7)上記(1)から(6)を中心とした地域再生事業。

(8)上記(1)から(7)を活用した雇用創出事業。

(9)その他,当法人の目的を達成する為に必要な事業。


※具体的に、現在実現すべく取り組んでいるもの
●ボランティアツアー
 主に、牡蠣養殖再開に向けた漁具の設営準備を手伝うボランティアツアーを企画してJTBコポレートセールス㈱・名鉄観光サービス㈱様に御協力いただいております。

●養殖体験ツアー
旅行代金に上記のような義援金が含まれた観光ツアー。宮城県漁協唐桑支所の協力を得ながら、復興した養殖漁場の見学及び養殖体験ができる。

●物販
わかめ・牡蠣・帆立貝・若布などの地域海産物・その他地域産品を共同で仕入れ、販売する。

●かき小屋

 漁業者が自ら運営するかき小屋『唐桑番屋』の運営をサポートしております。

●製品開発

 ①かき養殖の副産物である『赤皿貝』の製品化・販売・により漁業者の所得を向上する。

 ②産廃である『ウニ殻』を有効利用し、農産物の肥料として販売する。

 

ボランティアの記録

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2014.11.2

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